私たちは、「あらゆる人々に慈しみの心をもって接する企業でありたい」という企業理念のもと、 一人でも多くの幸せにつながる品質を追求します。
食品の安全確保を最優先とし、社内における品質管理意識の向上と事業全体の品質向上を推進します。
仕入から供給、売場に至るまで一貫した品質管理を行い、その成果を取引先およびお客様からの信頼確保につなげます。
この「安全と品質を通じて、信頼ある商品供給を実現する」という判断基準に基づき、私たちは以下の取り組みを実践します。
「確かめる」
仕入先の品質管理の状況を把握するとともに、商品・売場・販売情報をもとに品質を確認し、その結果を取引先やお客様への価値向上につなげます。
「守り抜く」
商品の受入から保管、配送および陳列に至るまで、一貫した品質管理を行い、供給全体を通じた品質の維持につなげます。
「届けきる」
温度および鮮度を適切に管理した商品管理および売場管理を行い、品質の維持と価値ある商品提供の実現につなげます。
「ともに高める」
取引先との連携を通じて品質に関する課題を共有し、継続的な改善活動により品質の向上につなげます。
「法令遵守」
食品関連法令および業界標準を遵守し、食品安全上のリスク抑制につなげます。
